お受験バッグの基本マナーと選び方

2019/09/13
by 岡田 貫希

お受験が初めての方は、どのようなバッグを選ぶと良いのか迷いますよね。

幼稚園や小学校のお受験では母親も面接があるため、服装のマナーに気を配ることが必要です。


お受験バッグも服装と同じく選び方の基準があることはご存知でしょうか。

選んだバッグがマナー違反とならないためにも、事前に注意点を把握しておくことが大切です。

今回は、母親用のお受験バッグの基本マナーと選び方についてご紹介します。




ワンハンドルのハンドバッグはすっきりとした見た目で、手に持った際にはエレガントな印象を与えることができます。

上品なデザインのバッグなため、入園式や入学式、卒園式、卒業式にも使うことができるでしょう。

BISHで取り扱っている「濃紺ステッチフォーマルバッグ」のようにマチがあるバッグが使いやすく、底板がしっかりしているアイテムを選ぶことで床に置いたときに倒れる心配がありません。


A4サイズの書類が入るトート型はお母様一人で学校説明会に参加したり、願書を受け渡したり。荷物少なめな日に、スマートに行動しやすいサイズ。

ワンポイントのリボンがついたバッグなど女性らしいデザインも人気があります。


〇メインバッグを選ぶ際のNG例

フォーマルバッグの中には、黒や紺色でもパーティー用の華やかなハンドバッグがあります。

パーティー仕様のバッグはお受験バッグにはふさわしくないため、注意してください。

・ギラギラとした光沢のバッグ

・ラメや派手な装飾がついたバッグ

・ブランドのロゴが大きいまたは目立つ箇所に入っているバッグ

・肩ひものついたバッグ


〇サブバッグを選ぶ際のNG例

マチがないバッグは、荷物が入りきらずに不便を感じることが多いです。

普段使いの派手なデザインのバッグはスーツとは合わないため、お受験に特化した機能的なトート型バッグを用意しましょう。


・マチがないバッグ

・ファスナーやスナップがなく、口が開いているバッグ

・キャラクターデザインなどの派手なバッグ


〇まとめ

母親のお受験バッグは、スーツに合わせてバッグを用意しましょう。

メインバッグとサブバッグの2種類用意し、貴重品・書類・着替えなど分けて持ち運ぶ小物の種類に分けて使い分けることがおすすめです。



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